山梨こだわり新鮮野菜・サラダボウル

サラダボウルの考え
サラダボウル独自の安心・安全システム

すべての情報を御覧いただける「安心システム」を制作中です。
私たちは「サラダボウルの野菜だったら大丈夫だよ」と言ってもらえることが
一番だと考えます。安心信頼からですから。

農家って、悪気はないんだけど、つい「うそ」をついてしまうんです。
例えば、【 農薬の回数】を6回なんだけど、多いって言われるんじゃないかと思うと、ついつい3回と言ってしまったり。【JAS認定の有機野菜です】と言ってしまい、後に引けなくなっちゃりもします。「これで3年間またやり直しか」ってすごく辛くなるんです。
そうすると頭の中に天使と悪魔が交互にやってくるんです。
「いいじゃん。こんなに頑張ってるんだからちょっとくらい。」(悪魔)「ダメ。絶対ダメ。」(天使)って。

人間みんなそんなに強くないですもんね。私たちも農業をやってるから気持ちが良く分るんです。
だからサラダボウルでは、「うそ」をつけなくしちゃいます。
そうしないと、うそをつかない自信がないのです。
今の農業の仕組は生産者の写真や名前が表示されていたりしますが、
実際どうなのかは誰も確認できないのですから。
トレーサビリティーとか有機って言葉はすごく格好はいいけど・・・。
あんなにみんなで頑張ったのに、「ダメなの」って。いつか、なっちゃうんじゃないかと。
だから全部見せちゃいます。今日何やったか。毎日何やっているのか。
それを皆さんに判断してもらうのが一番いいんじゃないかと考えています。
誰が実際にどんなことをして、どんな風に作っているのか。
何でも知ることができて納得して選ぶことができる。
これが本当の「安心」じゃないかとサラダボウルは考えます。

安全

私たちは安全を「基準」「決まりごと」だと考えます。
国の基準・県の基準・各団体の基準などを考え、サラダボウル「独自の安全基準」を考えました。

1,真っ先に自分たちが食べたくなる野菜・果物をつくる
2,畑を自然に近づける
3,本気で土をつくる
4,できる限り農薬を使わない
  (やむをえず使用する場合、危険度の低いものを使用する)
  農薬のチェック項目
  【1】発ガン性【2】変異原性【3】催奇形性【4】環境ホルモン【5】ダイオキシン
  【6】生産物に対する残留性【7】人畜毒性が毒性なもの【8】水質汚濁農薬

以上の項目をクリアしたものだけを、やむをえない状況時のみ使用します 。

第三者機関による「安全基準検査」を実施
高山覚先生のプロフィール
1934年生まれ
山梨県で初の農業博士及び技術士(農業部門)
農林水産省「環境保全型農業」山梨県代表
山梨大学・非常勤講師

長年に渡り、農業指導に携わってこられた第一人者。
農業について何でも知っている「生き字引」のような人で全国から指導依頼があり、
各産地で指導を行っています。

お客様の笑顔がすべてです。

農業をやっていて最高にうれしいことがあります。
「とまとがこんなに美味しいなんて知らなかったぁ。」
ある小さい子供が満面の笑みで言ってくれました。
「以前友達にもらったとまとの美味しさが忘れられなくて。」
ある老夫婦がわざわざ東京から畑に買いに来てくれました。
「いつ行ってもお店で売り切れだから。」
ある主婦の友達数人が友達の分までまとめて買いに来てくれました。

農業って本当にいいですよ。
おかしな事件が頻繁に起きてしまう、何を信じていいのか分らない世の中。
そんな中、理屈ぬきで、計算なしで、「これいいなぁ」「うっまいなぁ」って
おもわず笑顔で言ってしまう。そんなピースフルなものを作りたいって考えてます。
その為に、とことん妥協することなく頑張ります。
お客様の笑顔がすべてです。

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