さくらんぼ 狩り・野菜収穫体験をやっています。山梨こだわり新鮮野菜・サラダボウル

先月 先月

2017年3月

来月 来月


12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008年10月10日(金)

いざ!津久井の地へ [春田耕平の『新規就農日記』〜独立までの歩み〜]

独立就農を目指す津久井の地へ行ってきた。
現場では地域を取りまとめてくれている方々が待っていてくれた。

実際の借入候補地を視察。

画像(320x214)・拡大画像(640x428)

そして、地主さんとも話をさせて頂いた。
何か所もめぐり、将来の構想をイメージする。

画像(320x214)・拡大画像(640x428)

この地への就農が順調に進んでいるのには訳がある。
それは新規就農を理解し、地域の方々を説得してくれる人がいるからだ。
いくら私たちが外から行って頑張ってもそうは受け入れられない。
地域の代表の方が新規就農までの道筋を描き、先導してくれたから。

このことを忘れてはいけない。
多くの人がかかわり、時間と情熱を費やしてくれることで
その地へ行ける。
多くの人へ感謝し、その地に入り、地域の為になるような人間に
ならなければいけない。

Posted by サラダボウル at 04時55分 Comment ( 1 )

2008年10月05日(日)

相模原から [春田耕平の『新規就農日記』〜独立までの歩み〜]

来年8月、サラダボウルから「春田耕平」が独立をする。
希望地は神奈川県。
「サラダボウルで3年がんばるんで、独立させてください」
そういってサラダボウルにやってきたのが、去年の8月。

これまでも農業で独立するため、ひとりで頑張ってみた。
いろいろ回ってみた。
探してみた。
しかし、なかなか進まない。
行政もまともに相手をしてくれない。
農業を志し、どんなに意欲があり実際に頑張っていても・・・。
これが現実でもあり、実情だ。

しかし、後ろ盾があり、信頼があれば話は違う。
サラダボウルには、NPO農業の学校には向こうから話がやってくる。
今回、春田耕平が望む場所を探してきた。
場所は神奈川県相模原市。
サラダボウルとして地元住民の方とも何度も打ち合わせをした。
地元・相模原市の農業委員会の方ともやり取りをしてきた。
実際に、サラダボウルがどんな農業をしているのかも見て頂いた。
そして、春田がどんな人間で、どんな想いで農業に向かい合っているのか?

農地をお借りするということは簡単なことではない。
農業を始めるというのは簡単なことではない。
しかし、順序を踏み、正しく説明して行けば、多くの応援団になっていく。
農業はその地域に就職するという側面を持っている。

彼が地域のリーダーとなり、その地域の活性化につながることを期待する。
そして、彼にあこがれ次々とその地へ多くの人が向かう行って欲しい。
春田耕平が自分がしてもらったように、次の人間にしてあげ、
無限にその輪がつながっていけば、農業は変わっていくだろう。

画像(180x120)・拡大画像(640x428)
画像(180x120)・拡大画像(640x428)
画像(180x120)・拡大画像(640x428)

Posted by サラダボウル at 04時55分 Comment ( 1 )

2007年12月09日(日)

俺の頭も平らに! [春田耕平の『新規就農日記』〜独立までの歩み〜]

髪の毛切りました。
というより、切ってもらいました。

将来の独立のためにできるだけ節約節約。

画像(320x214)・拡大画像(448x300)

小野さんに運命を託し

画像(320x214)・拡大画像(448x300)

出来上がりました。
ちょっと「しょぼい顔」ですが・・・。

画像(320x214)・拡大画像(448x300)

小野さんはスゴイ。
料理もプロ級。
仕事もデキル。

何でもできちゃう人なんです。
満足のできでした。


ありがとうございました。

Posted by サラダボウル at 12時41分 Comment ( 1 )

過去のニュースへ

メンバーリンク

田中 進
田中 進
脇田 浩
脇田 浩
柚木 正雄
柚木 正雄
内川 弘和
内川 弘和
山崎 梢
山崎 梢
島田 望
島田 望
佐藤 響
佐藤 響
藤井 翔馬
藤井 翔馬
小田切 志保
小田切 志保

カテゴリーリスト

バックナンバー

最近のコメント

リンク