さくらんぼ 狩り・野菜収穫体験をやっています。山梨こだわり新鮮野菜・サラダボウル

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2007年05月28日(月)

刺激 [農業人目指して 元上場企業サラリーマン29歳〜の挑戦]

昨日の夜はある農家さんとお酒を飲んだ。
この辺では量をとることで有名な成功者だ。

その人の生い立ちや、どんな決意で農業をやってきたか聞くことができた。
本人もこんなことを人に話すのは初めてだと言っていた。

土地は譲り受けたが、まさにゼロから築き上げた、壮絶な闘い。作業場に一家6人の仮住まいからのスタートだったという。

そこにあったのは決意と意地。
圧倒された。自分の小ささに恥ずかしくなった。


『おらも、もうちっとでしまいにする。』
そういって見せる笑顔は懐深く温かい。成し遂げた人生が背景に垣間見える。


その人は隣の飯室さん。
とても恵まれた環境であることに感謝。


Posted by サラダボウル at 10時57分 Comment ( 0 )

2007年05月25日(金)

おい!はち君 [農業人目指して 元上場企業サラリーマン29歳〜の挑戦]

はち君たちが働かなくなった。
大分疲れたのだろう。巣箱からあまり出ない。
やけに低空飛行。

雑草のハコベの花粉を集めている奴までいる。


でも受粉は大丈夫そうだ。
風に樹がゆられて受粉している。ちゃんと実になっている。


花粉の量も多い。


ご苦労様。

Posted by サラダボウル at 08時10分 Comment ( 0 )

2007年04月24日(火)

寂しい気持ち [農業人目指して 元上場企業サラリーマン29歳〜の挑戦]

今日、ある農家さんから資材を頂けるという事でうかがってきました。
その方は一人で暮らされているらしい腰のしっかり曲がったおじいちゃんで。
でも、納屋を見せていただくと、しっかり農業で喰ってきた面影がありありと見られて。


 「これももう使わんから持ってっていいよ。」
 「これもこれだけあれば十分だからあとは持ってっていいよ」
 「これは自分で工夫して作ったやつなんだ。」
 「もろこしと米をやって、あとはちょぼちょぼ出荷してね。」
 「昔はごぼうもやったし、にんじんもやったよ。」
 「こんだけだけど、食い切れんね。」


自分の長年使ってきた道具をあげるってどんな気分だろう。
 「もったないから、使ってくれよ。」
その通りだけど、そうすぐ決断できるもんでもないだろう。


あげるという事は、次ぐ人もなく、自分の代で終わるということ。


なんかとてもいたたまれない気持ちになりました。
おじいちゃんの笑顔はどこか寂しいような、はたまた吹っ切れたような、どこかそんな風に感じられました。


これが農耕民族であった日本の現在進行形なのでしょうか。

Posted by サラダボウル at 22時51分 Comment ( 3 )

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